もう一つの道

選択の連続・・・もう一つの道を選び直してみたら・・・

一貫性なんて

嘗ても

 

こうして ブログを

書いてはやめ 書いてはやめ

を 幾度となく繰り返してきたな〜

 

その理由?の一つに

書き綴っていくうちになくなる

【一貫性】

この一貫性の欠落を恐れるあまり

過去の記事を読み返しているうちに

今の心情よりも

過去に沿った記事を書こうとしてしまう自分に疲れ

 

一体何のために綴っているのかが

分からなくなり

面倒になり

嫌気がさし

意味を失い

 

終了〜

 

って感じ…

 

今に生きるって

 

自分には難しいものだったんだね

 

 

もういいよ

 

 

諸行無常

 

 

俺の

 

思いも

感情も

反応も

判断も

行動も

結末も

 

全て

 

変わるものなのだから

 

 

 

一貫性なんてことに拘っていたら

 

何もかもが停滞してしまうって

もう充分 学んだはずだよ

 

そのことに気付いたんだから

あとは気にせず実践あるのみ

 

続けなさい!

 

自分を観る

依然

 

他人の事を

卑下し

罵倒し

自分とは相容れない存在かの如く遠ざけている

 

そこに

 

自己を否定している現実を見ている

 

 

確かに

その現実には

隠している自分がいるようだ

 

 

さて

じっくりと検めてみましょうか

こんな些細な出来事にまで…

いちいち 怒ってるね

 

エレベーター

2機もあって 遠い方がこちらの階に向かって動いている…

 

なんだその設定…

 

そんなことに

いちいち腹を立てている

 

 

こういった

冷静になれば つまらない

苛立ちや怒りに

 

 

どんな観念があるのだろうか?

 

 

 

 

では

じっくりと…聞いてみましょうか…

全てに於いて

 

【絶望感】

 

その感覚が

 

次の希望の扉の鍵

 

 

そう聞きました

 

 

もう何もいらない

もう何がどうなってもいい

 

 

そういった  《諦め》の状態

 

 

しかし…

 

全てを諦められますか?

全てを手放せますか?

 

本当に 「全て」をです

 

 

こう書いて

こう問いかけている時点で

 

このことに 自分は

抵抗

反発

しているのだろう

 

 

つまり

 

 

諦められない自分

手放すことを恐れている自分

 

に気付く

 

 

さて

 

何を諦められないのか

何に執着し手放せないのか

 

今もし何かが起こり次の選択を迫られたとしたら

・今の仕事を辞められますか?

・プライド捨てられますか?

・家族と別れられますか?

・離婚出来ますか?

・携帯電話手放せますか?

・タバコやめられますか?

・信頼関係断ち切れますか?

・家(住まい)を離れられますか?

・人間やめられますか?

・男 捨てられますか?

・記憶消せますか?

・思い出の記憶消せますか?

・思い出の品 手放せますか?

・自己破産出来ますか?

・社会から離れられますか?

・お金…もう要りませんか?

 

どう答えるだろうか…

 

そんなこと

自分が出来っこない

 

もし 自分がそう決めても

全てに関わらずにいること

全てない状態で生きること

なんて

出来ない と

あれこれ 言い訳がましくそう出来ない理由や理屈を並べ立てるだろう…

 

 

では

人生終わりに出来ますか?

つまり ひとつの選択肢として

 

死ねますか?

 

ん………でも 

なんか違う………

 

諦める

手放す

 

とは  【死】などの様な

現実からの逃避ではなく

 

実は

 

無条件で今のどうしようもない自分を

受け入れるということなのかな

 

もう少し

対話してみたいと思います

 

 

 

 

腑に落とせない 自分

一つひとつは

読めば

聞けば

 

理解する、理解出来るのに

 

実践出来ない

実践しない

実践に反映しない

 

のは

 

何故なのだろう

むむっ⁇

ありたい自分をイメージする

 

とは

 

願望を持つことと違うのだろうか

 

 

もし違うというなら

頭の中では?感覚として?

どう違うのだろうか

 

もしありたい自分をイメージすることと

願望を抱くこととが違わないのであれば

…………

 

願望があるということは

 

つまり

 

今 そうではない… ということを

宇宙に宣言していること

 

だとすると

 

ありたい自分をイメージしたら

今そうではないことを認めることになり

 

今そうではない…という現実を見ることになりはしないだろうか??

 

 

むむっ⁇