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もう一つの道

選択の連続・・・もう一つの道を選び直してみたら・・・

全てに於いて

 

【絶望感】

 

その感覚が

 

次の希望の扉の鍵

 

 

そう聞きました

 

 

もう何もいらない

もう何がどうなってもいい

 

 

そういった  《諦め》の状態

 

 

しかし…

 

全てを諦められますか?

全てを手放せますか?

 

本当に 「全て」をです

 

 

こう書いて

こう問いかけている時点で

 

このことに 自分は

抵抗

反発

しているのだろう

 

 

つまり

 

 

諦められない自分

手放すことを恐れている自分

 

に気付く

 

 

さて

 

何を諦められないのか

何に執着し手放せないのか

 

今もし何かが起こり次の選択を迫られたとしたら

・今の仕事を辞められますか?

・プライド捨てられますか?

・家族と別れられますか?

・離婚出来ますか?

・携帯電話手放せますか?

・タバコやめられますか?

・信頼関係断ち切れますか?

・家(住まい)を離れられますか?

・人間やめられますか?

・男 捨てられますか?

・記憶消せますか?

・思い出の記憶消せますか?

・思い出の品 手放せますか?

・自己破産出来ますか?

・社会から離れられますか?

・お金…もう要りませんか?

 

どう答えるだろうか…

 

そんなこと

自分が出来っこない

 

もし 自分がそう決めても

全てに関わらずにいること

全てない状態で生きること

なんて

出来ない と

あれこれ 言い訳がましくそう出来ない理由や理屈を並べ立てるだろう…

 

 

では

人生終わりに出来ますか?

つまり ひとつの選択肢として

 

死ねますか?

 

ん………でも 

なんか違う………

 

諦める

手放す

 

とは  【死】などの様な

現実からの逃避ではなく

 

実は

 

無条件で今のどうしようもない自分を

受け入れるということなのかな

 

もう少し

対話してみたいと思います